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warmingtouch

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おはようございます。
昨日、自転車に乗ったらおしりが熱くてびっくり。。。
早くもお日さまでサドルがあったまる(あっちくなる)季節がやってまいりましたね(゚д゚)

そして久しぶりに木場公園の脇の道を通ったらかわいいお花が群生していました。

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ツルニチソウというんだそうです。
(名前を知らなかったので「紫 花 春」で検索したらこんなサイトが出てきました。便利!作った人すごい!それにしても春に咲く紫色の花っていっぱいあるんですね~。)

さて、本日は夜のみの営業となっておりますm(__)m
今月から9月までの半年間、月1回のセミナーを受講します。解剖生理学/栄養学/化粧品学の講義を受けてきます。
サロンはその都度お休みをいただくことになりご迷惑かけますが、よろしくお願いいたしますm(__)m
(夜からは営業いたします。今日も今のところまだご予約いただけますのでよろしければお待ちいたしております。)

講師の方は昨年末に実技つきの免疫学1日セミナーでお世話になった先生です。
その時の新しく発見されたことなども含めたたくさんの知識や情報の洪水に、恥ずかしながら自分のアンテナの弱さを痛感しました。セラピストという私達ならではの立場から、お身体からもっとたくさんのことを受け取ってそれを活かすことができるように、そして何より先生の話が面白かったので更に色々知りたくなった次第です。


昨年『オキシトシン』というホルモンとスキンシップの関連性がテレビの健康番組などでも話題になったように、触れるいうこと自体が身体に何をもたらすのかなどがわかりやすく科学的にとりあげています。
トリートメントはお身体をほぐして血行をよくしていくのはもちろん、触れること自体が刺激となってお身体に様々な影響を及ぼします。その際に身体の中で何が起こるのか、といった生理学がわかっているとより深いアプローチやフィードバック(施術後の皆さまへのお話)が可能になります。


そういえば私のセラピストとしてのスタートはリフレクソロジストとしてだったのですが、リフレクソロジーにも生理学の知識が必要不可欠です。
例えば夜よく眠れない方、生理痛がつらい方・・・などその方が抱える問題によって、どこの器官がどうその症状に関連しているのか、繋がっているのか、ということを知っているのと知らないのとでは施術の組み立て方や限られた時間の中で行うことがちょっとずつ違ってきます。なので私が通った学校でも生理学について結構時間をとっていたと思うんですが、学生の頃はあまりその重要性がわからず(とりあえず手技を覚える方に必死でした(;・∀・))、それをヒシヒシと感じたのは現場に出てしばらくしてからでした。働き始めてしばらくしてから参加した勉強会で大先輩のリフレクソロジストさんから『筋肉や骨格など身体的な機能も大切だけれど、生理学も同じかそれ以上に大事だよ』と言われてああ本当にそうだなと思ったのを覚えています。
ちょっと挑発的な言い方になるかもしれませんが反省も込めて言ってしまうと(;・∀・)、リフレクソロジーがただの足揉みになるのか反射区療法としての位置づけになるのかの違いはその辺なのかもしれません。
(一方ネットやSNSではウェルクなどの健康に関するサイトが問題となったり、混合玉石な代替療法や民間療法の情報に振り回される危険性も身近になりました。セラピストとして出来ること/お話出来る範囲内で何が可能なのか、どう寄り添うべきかということを私達も気を引き締めて考えなくてはいけません。)

そしてもちろん、アロマオイルやマッサージオイルが身体に吸収されてどう作用していくのかという観点でも生理学は大切です。


・・・なんだか色々能書きを垂れてしまいましたが、とにもかくにも


一(イチ)から勉強してまいりますねm(__)m


ずっと座ってるのが苦手な子なので座学だけというのがちょっと心配ですが(;・∀・)、昨年末の講座同様にワクワク興奮の時間になりそうです。

楽しく、貪欲に、行ってまいりますm(__)m



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