warmingtouch

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こんばんは。

今日も暑かったですネ。日陰はとっても気持ち良いので、日陰を探して歩いております(;・∀・)
サロンでも窓をあけてトリートメントが出来る貴重な季節を楽しんでおります。

外の空気が入ってくる状態というのは不思議と皆さま深くお休みになれたり、呼吸も大きくなったり、
大げさかもしれませんが、裏の公園の木々や小鳥達と呼吸を合わせているような気にもなったりしております。

・・・とはいえ、日曜日はサロンでも今季はじめて、お客さまのご来店直後に冷房をいれました。
(歩いていると汗が出てきますし、フットバスの間は少し涼しい方が気持ちよいですものね)
室温や湿度は適宜調整していきますので、遠慮なくリクエストくださいませ^^




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先週は木曜日の解剖生理学の講座に続き、金曜日には身体均整法のセミナーに参加してまいりましたm(__)m
今回は経絡を使った技術を中心に勉強してまいりました。

うちは治療院ではなくリラクゼーションサロンですし、私は按摩や鍼灸の資格を持っているわけではありません。
サロンで提供しているロミロミなどは基本的には東洋医学的な考え方は元々含まれておらず、むしろフィジカルな筋肉だったり関節だったりへのアプローチが主になります。リフレクソロジーもツボに近い考え方ですが反射区とツボは全く別物です。
それでもずっとこの仕事をしていると

「経絡からは逃げられない」(笑)

というか、東洋医学的な考え方で腑に落ちること、解決することに遭遇しすぎて無視することができないのです(;・∀・)

開業直後くらいから東洋医学の手技療術協会に入れていただいて勉強させてもらっていますし、それとは別にここ3年ほどは写真の矢作先生(予約のとれない整体師でありながら身体均整学園という学校のえらい人なのです)にオイルトリートメント従事者のための身体均整法をご教授いただいています。(ちなみに矢作先生には2ヶ月に1回ほど私自身のからだも診て頂いております。)


で、話を戻しますと経絡や経穴(ツボ)などをちょっと毛嫌いしていた時期もあるのですが(一言で言うとよくわからなかったので(;・∀・))、
最近になってようやく経絡という身体を縦に流れるエネルギーラインや、ツボというそのエネルギーが出入りするポイント(でいいのかな?)みたいなものを意識して施術することに手応えを感じられるようになってきました。


先日も、おからだの緊張が強いお客さまがいらっしゃいました。
昔の私であったら、どうやってかたくなったおなかやおしりをほぐそうかと正攻法で考えを張り巡らせましたが、
今は直接緩めるという手段以外に、たとえばホットストーンやアロマタッチであったり、そして経絡を使ってちょっと離れたところからアプローチしたり、といくつか手段を考えられるようになりました。
ホットストーンやアロマタッチを前準備として行うと、硬直した筋肉やおからだ全体がふわっと緩んでくれるので力ずくでほぐす必要はなくなります。手足のツボからのアプローチは即効性があって、こちらもわざわざ触れられて緊張する場所を無理にもみほぐす必要がありません。

この時の方はロングコースをご希望くださったので、ロミロミ+リフレ(足裏/手のひら)、頭部とお顔のツボ押しに、ホットストーンと所々に経絡を使ったトリートメントを行いました。おなかや臀部だけでなく、前腕や手首も力を抜きにくいところも、ハンドリフレや前腕のトリートメントを緩々(ゆるゆる)と受けていらっしゃいました。

今回2日間学んできたことも、精度をあげてサロンで活かしていきたいと思います。


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