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warmingtouch

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おはようございます。
水不足が心配されていますが、、、1日の終わりの行水と朝風呂はやめられません。
(私は朝お風呂に入る習慣なのです)

今朝は赤しそジュースをぐつぐつと煮出していたので汗びっしょりになりました(;・∀・)

DSC_n1086.jpg

母に『飲む?』ときいたら、酸っぱくて好かんと言われるかと思いきや、意外にも試してみるというので少し実家へも持っていきました。

そしてサロンでも今週末も赤しそジュース、ご用意できます!
甘酸っぱい季節の飲み物、楽しんでくださいませ。

ところで、昨日は月に1度のセミナーの日でした。
昨日のテーマは

『栄養学の基礎』。

5大栄養素に加え、第6、7の栄養素といわれる食物繊維やフィトケミカル(植物由来の、ポリフェノールやリコピンなどの物質)について、駆け足でしたが濃密に学んできました!

そうなると、しそジュースをぐつぐつ煮出しながら

『赤しその栄養分って・・・(なんとなくすごそうな気がする)』

と気になって改めて調べてみました。

→赤紫蘇の栄養価

<ビタミン>β-カロテン(ビタミンAになる)、B1、B2、C、E、K、葉酸など。
ビタミンBはエネルギー代謝にかかせない補酵素をつくるので、夏バテ防止のレシピには欠かせない成分ですし、葉酸は血を作ってくれます。A,C,Eは抗酸化の代表選手。
(ちなみに火をとめてリンゴ酢やらぶどう酢を加えたので(私は多めが好き(;・∀・))ビタミンCは更に。。。)

<ミネラル>カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄など。
汗をいっぱいかく季節にはミネラル補給はかかせません。(むくみもですが、夜に脚がつるのもミネラルバランスが原因の場合も)

<食物繊維>
腸内環境を整えてくれます。

<フィトケミカル>
ポリフェノール(アントシアニン(ブルーベリーや赤ワインにも多く含まれます)やロズマリン酸)

また、リンク上では数値で出ていませんが、α-リノレン酸は必須脂肪酸(オメガ3ってやつ)です。


・・・こうやって見ると赤紫蘇で期待できることが、疲労回復から抗酸化作用やアレルギー予防、整腸作用など多岐に渡ってるということがよくわかります。まぁ、それ以前に美味しいから好きなんですけどね(笑)

旬が短い野菜ですが、市場に出回っているうちは作ろうかと思います^^
(あ、でも青紫蘇ジュースも美味しいらしいのでその後はこちらも作ってみようかと思います)



ところで、この月に1度の解剖生理学講座(栄養学、皮膚学も含みます)で勉強しはじめてから少し自分の感覚が変化した気がしていまして

具体的に言うと、
食べたり飲んだりすると身体の中で何が起こるのかな~?と想像するようになりました。

もちろん、実際に見えてるわけではないのですが、それでも食べ過ぎ飲み過ぎると肝臓とか膵臓がんばってるんだろうなぁとか、
油分を多くとるとリンパが白濁してるんだろうなぁとかいう後の祭り系から(笑)、朝起き抜けの1杯の水がからだの中をどう旅するのだろうかとか、汗をいっぱいかいた時血液中の成分はどうなっているんだろうかとか。。。


よく『からだの声をきく』

という言い方をしますが、私はこれはどちらかというと感覚によるものだと思っていました。
でも、からだに対する知識が増えるとそれはそれで想像力が増して(;・∀・)、声を聴ける、もっと言うと対話が出来るような気がしてきました。

思わぬ効用ですが、けっこう楽しんでいます。


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