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warmingtouch

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先ほど年内の営業を終了いたしました。

2017年も小さなサロンをご利用いただき、blogやSNSをご覧いただき、ありがとうございました。
今年も皆さまと過ごす時間を一生懸命過ごしている間にあっという間に1年が経ってしまった感じです。


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先日、実家で掃除中に私の幼稚園の時のアルバムが出てきたそうで。。。

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(まさかの白黒写真( ;∀;))

大きくなったら、ピアノの先生になりたかったみたいですネ。


そういえば、今月は実家の父のピアノレッスンにつき合いました。

『アルルの女組曲 ファランドール』

という曲(をすごく簡単にした楽譜)なんですが、リズムをとるのも指の動きも88歳の父には荷が重かったようです。
久しぶりに自分もピアノに向かって弾いてみたり、父にとにかく短いフレーズを何遍も反復練習させたり、メロディーがわからなくなるらしいので歌いながら弾かせたり、私が子供の頃ひたすらやった練習方法をやらせたらちょっと弾けるようになってきました。

とにかく躰が覚えるまで、ひたすら実直にやるしかない。
そんなことを私はピアノから教わったんだなぁと改めて思い出しました。


今年は特に、ちょっと思うところがあってサロン業務の間にセミナーに随分行かせていただきました。
冬季には新しいフェイシャルのための講習と練習にはじまって、春からは解剖生理学の座学へ半年、秋からはボディメカニクス(トリートメント)の講習、その間に手技療術協会のセミナーと身体均整法の勉強会、と少なくとも月に1~2回は外へ出ていました。
新しい抽斗を増やすというよりは、施術や私というセラピスト力の底上げがしたい一心でそんなことになったのですが、
ここ数ヶ月は色々学んでいることが網の目のようにそれぞれが関係して、アウトプットが出来る段階になったのかな、という手応えを感じています。
サロンでその成果が活かされるようこれからも自分の身になるように、やはりひたすら実直に研鑽したいと思います。


それとちょっと関係あることで、今月から父へのマッサージをはじめたのも自分としては大きな出来事でした。

詳細は別の機会にblogで書けたら、と思っているので省きますが

ずっとやりたいと思いつつなぜか出来ず、だったのが父へ触れるということでした。


そしていざ触れるとなった時に、気持ちだけでなく高齢の父にどのような触れ方をすればよいのかという技術的なことも、多分数年前の私だったらよくわからないままにやっていたかもしれませんが、今は自分なりに考えてやれているのもここ数年学んできた色々なことのおかげかな、と思っています。




そんなことを考えながら・・・また来年ももっとご満足いただけるようなサロンになるよう頑張りマス。

どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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