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江東区にあるロミロミサロンの徒然日記。日々精進。

映画/お芝居観たよ

久しぶり

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先日、本当に久しぶりに観劇いってきました。

屋根の上のヴァイオリン弾き

帝政ロシア政権下の寒村に住むユダヤ人夫婦とその娘達の物語。

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(・・・中途半端に切れちゃっていてすみません)

この2人の夫婦が最後かもしれないという噂をきいていてもたってもいられず。

娘の結婚相手は親(父親)が決めるというユダヤのしきたりの一方で、優しく愛情深く娘を見守るテヴィエ。
そんなテヴィエと長年連れ添い、尻にしく肝っ玉母さんのゴールデ。
市村さんと鳳さんの演じるテヴィエとゴールデの夫婦、そしてその娘たちや彼らをとりまく村の人々。
喜びや恋を、嘆きやが怒りを変わらず魅せてくれる、それだけでもう泣きそうでした( ;∀;)

ユダヤ人という理由で故郷の土地を追われるという理不尽。
屋根の上でヴァイオリンを弾くような、貧しさで危うい不安定な人生でも笑って、たくましく生きていく彼ら。
村を追われたテヴィエがヴァイオリン弾きに合図するラスト。なんでだか涙が出る。

そして上演中止のリスクも背負いながら日々感染防止に努める緊張感のもと、正直空席も目立つ観客に変わらない舞台を魅せてくれるのは本当に大変だと思います。

やっぱり行ってきてよかったです。


このブログを書くにあたって、緊急事態宣言下ですしわざわざ声に出して行ってきたと言わなくてもよいかとも思ったんですが
お芝居好きな友人から
演者さんはもちろん施設もそしてお客さんも、すごい注意を払って感染対策をしていることを聞いていましたので
感染対策をしつつ行ってきましたよとみなさまにフラットに言いたかった。

というのも私自身、観劇に関してはかなり躊躇していた方でして(映画館には行ったんだけど)、、、。
ちょうど1年くらい前にウェストサイドストーリーを観に行ったってブログを書いていたんですけど
それ以来でした(゚д゚)
途中ありがたくもチケットのお誘いを何度か頂いてたんですが、なかなか行く勇気が出なかったのと
数ヶ月先のチケット(それもいいお席)をお願いしておいて、その時の状況によって自己判断で行かないという選択をして観客席に穴を開けたくない、という気持ちもあり、、、。

今回、直前に行けそう・・・というタイミングでチケットサイトを見ましたらば、なんとB席(2階後方の、お値段はS席の半額以下なんだけど数が少ないので結構人気)のしかも通路側が開いてまして。速攻ポチしました。
そして当日もちょっとドキドキで行ってきたんですが、1階席は空席は目立つもののそれなりに人は入っている一方で中2階席と2階席はガラガラで(゚д゚)・・・そうなのか。。。


大人数が集まると言ってもお客さんでおしゃべりしている人はほとんどみかけません。(私含めひとりの方も多い)
チケットのもぎりは当然本人が行います。
館内は飲み物のみで食事は禁止、売店もクローズしています。
上映前の注意喚起(携帯OFFなどの)もプラカードを用いて大声を出さず。
帰りは席のブロックごとに時間差で案内されるので出口に一気に人が押し寄せることもなく。

比べるのはよくないし意味ないのかもしれませんが、例えば昼間のホテルのラウンジやスポーツジムなどより飛沫や接触の機会はないんじゃないかな、と個人的には思えました。そして食事の点ではシネコンなどの大きな映画館(手づかみで食べられるポップコーンなど、食事は比較的寛容な印象)よりも厳しい。
演じる側も場所を提供する側も、そして観る側(私もその一人)も、絶対に感染やクラスターを起こさない、という決意を感じました。


前のように気軽に、また・・・というわけにはいかないけれど
どうしても観たいモノがあったらまた状況をみつつ、パワーを貰いに行きたいなと思います。


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江東区の門前仲町で小さなリラクゼーションサロンをやっています。そこから見える世界。
井の中の蛙大海を知らず。されど空の青さを知る。。。となれたらよいなと。

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